京都のUber Eats配達パートナーのブログ

京都でアフィリエイターとUber Eatsの配達パートナーの副業をしている韓信(かんしん)のブログです。

稼働2日目のロングドロップで足を痛めて自転車をリタイヤ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとしての仕事1日目は、1件だけで終わったので、2日目は、どっぷり働こうと思って動き始めました。

 

1件目、2件目と順調に鳴って、難なくこなしたのですが、3件目に悲劇が起きました。

 

ちなみに「鳴る」というのは業界用語で、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用アプリをオンライン状態にして待機している時に、呼び出しがかかると音が鳴ることから、注文の依頼が来たことを「鳴る」と呼びます

 

3件目が鳴って、ピック(料理をレストランに取りに行く事)はそれほど遠くなかったので、依頼を受けて取りに行きました。

 

料理を受け取って、バックに入れて、きちんと梱包し、受け取り完了の手続きをすると、料理を持っていくお客様の住所が表示されます。

 

その場所を見てびっくり。

 

今までに車でしか行ったことのないような場所で、5キロか6キロくらい離れている場所でした。

 

自転車で25分くらいはかかるような場所で、まさかそんな遠いところまで自転車で走らされるとは思ってもいませんでした。

 

後で、別の配達パートナーの人やパートナーセンターの人に聞くと、それくらいの距離だとバイクの配達パートナーがいない場合には、自転車部隊に振られるので、普通にあるとのことでした。

 

ジムで少しは筋トレしているものの、基本的に運動不足で、自転車なんてほとんど乗らない私にとっては、それだけの距離を自転車で走るのはかなりキツかった。

 

しかも、お客さんが待っているというプレッシャーから、どうしても全力でペダルを漕いでしまうので、余計に疲れる。

 

極めつけは、最後の1キロくらいの上り坂。

 

自転車で上り坂はきつい

自転車で上り坂はきつい

これで完全にふくらはぎがやられました。

 

左のふくらはぎに痛みが出てきました。足がつったような状態になりました。

 

なんとか注文者のところにまでたどり着いて無事に商品を渡すことができたのですが、緊張が溶けた瞬間に痛みがひどくなってきました。

 

帰り道に、左足をかばいながら不自然な漕ぎ方をしていたので、今度はだんだん右足まで痛くなってきて、姉妹には、ふくらはぎだけではなくて、両足の太ももまで痛くなってきました。

 

41歳の運動不足のおっさんにとっては、急激で高負荷な運動になってしまったようで、両足が完全にやられてしまいました

 

自転車の坂登りで両足を負傷

自転車の坂登りで両足を負傷

もう配達を続けることはできないと思って、アプリをオフラインにして、たったの3件で業務終了(チーン!)

 

自転車での配達を舐めてました。

 

もちろん、少しずつ続けて、体を慣らしていけば、長距離も走れるようになると思います。

 

でも、私は自転車での配達をリタイアして、バイクでの配達をすることを決意しました。

 

これを読んでいるあなたも、もし自転車に慣れていなくて、体力に自信がないのであれば、自転車での配達はかなり体力的にきついものだと覚悟しておいた方がいいいですよ。

 

特に、ロードバイクやクロスバイクではなくて、普通のシティサイクルやママチャリで配達しようと考えている人は、相当の覚悟を持って始めた方が良いでしょう。

 

まぁ、若くて体力があって、回復力にも優れている人であれば自転車でも全然いけるんでしょうけどね。

 

自転車で配達するのが良いのか、原付バイク(125cc以下)で配達するのが良いのかについては、また別の記事で書きたいと思います。

 

ということで、今回は自転車でのロングドロップで手痛い洗礼を受けて両足を痛めたという話でした。

 

ちなみに、この日の報酬は3件で1,337円でした(報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。)。

 

報酬は1,337円

報酬は1,337円

3件目のロングドロップで稼げたのが大きかったですね。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの報酬の計算式については少し複雑なので、また別の記事で書きたいと思います。