京都のUber Eats配達パートナーのブログ

京都でアフィリエイターとUber Eatsの配達パートナーの副業をしている韓信(かんしん)のブログです。

京都でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録

まずはWEBでパートナー登録

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして副業をするためには、パートナー登録をする必要があります。

 

パートナー登録といっても難しいものではなくて、ウェブサイトからEメールアドレスと名前などを入力するだけです。

 

その際に、自転車で配達するのかバイクで配達するのかを決めなければなりません。

 

もし自転車で配達する場合には、特に難しい手続きはないのですが、バイクで配達する場合には、自賠責保険の写真、バイクのナンバープレートの写真が必要になります。

 

パートナーセンターに行って説明を受けてバックを受け取る

 

WEBサイトから登録が完了すると、各地域にあるパートナーセンターに行って、30分くらいの簡単な説明を受けます。

 

私の場合は京都エリアですので五条烏丸を少し下がったところのパートナーセンターに行ってきました。

 

面接ではなくて、説明を受けるだけです。

 

採用とか不採用とかもありません。

 

注意点としては、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは各人が個人事業主という形になりますので、Uber Eats(ウーバーイーツ)との雇用契約は無いということです。

 

なので、説明もアルバイトの研修のように手取り足取り教えてくれるわけではありません。

 

本当に最低限のアプリの使い方などの説明を受けるだけです。

 

アプリを実際に使うことがあるので、パートナーセンターに行く前にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達用アプリをインストールしておきましょう。

 

なので、不安に思ったり疑問に思ったことが、あればその場ですぐに質問するようにしましょう。

 

こちらから質問すると丁寧に教えて下さいますが、そうでない限りはスルーされます。

 

「個人事業主として自分の努力と責任で頑張って下さいね。」という感じで放り出されます。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして仕事をするのは、あくまで個人事業主として自分の力だけでやらなければならないものと考えておきましょう。

 

アルバイトのように研修期間などは一切ありません。

 

仕事を始める1日目からプロとしての仕事を期待されます。

 

説明を受けて問題が無ければすぐにバックを受け取ることができます。

 

街中で見かけるUber Eatsと書かれた緑や黒のバックですね。

 

どのバックを受け取るかは、その時のタイミングによるようです。

 

私は、最新の黒のバックを受け取りました。

 

黒の最新ウバック

黒の最新ウバック

ちなみにこのバックを受け取るには、4,000円のデポジットが必要になります。

 

4週間かけて1週間に1,000円ずつ報酬から天引きされるとのことです。

 

デポジットですので、パートナーをやめてバッグを返却する時に返金されます。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)のバック(通称:ウバック)はかなりハードに使うことになりますので、ボロボロに痛んで使えなくなれば新しいものと交換してもらえるようです。

 

ウバックを受け取れば、その瞬間から、立派なUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとなります。

 

パートナーセンターの人といろいろ話をさせていただいたのですが、ウバックを受けとった瞬間から、そのまま配達に出かける人もいるようです。

 

私は、一旦家に持ち帰って準備をしてから翌日から稼働しました。

 

余談(問題発生)

私は、とりあえず自転車で配達するということで登録をしました。

 

パートナーセンターは家から自転車で20分くらいの距離にあるので、自転車で行ったのですが、ウバッグを受け取って外に出ると自転車が無くなっていました。

 

一瞬わけが分からなくなって放心状態になったのですが、よく見ると自転車を置いていた場所に一枚の紙切れが貼ってありました。

 

まさかの「撤去」です。

 

これから大事な仕事道具となる私の大事な自転車を撤去されました。

 

どんな自転車やバイクを使うのが良いかというのは、また別の記事でも書きますが、私が使っていた自転車はビアンキのローマ4というクロスバイクです。(過去形になっているのは今は原付バイク(110cc)で配達しているからです。)

 

ビアンキのローマ4(クロスバイク)

ビアンキのローマ4(クロスバイク)

幸先の悪い滑り出しになりましたが、ポジティブに、盗まれたよりはマシだと思って済ませることにしました。

 

ということで、今回はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録するまでのプロセスを書きました。