京都のUber Eats配達パートナーのブログ

京都でアフィリエイターとUber Eatsの配達パートナーの副業をしている韓信(かんしん)のブログです。

京都エリアでUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの副業を始めました。

Uber Eats配達パートナーの副業を始めました。

Uber Eats配達パートナーの副業を始めました。

自己紹介


はじめまして。

 

アフィリエイター兼Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの韓信(かんしん)と申します。

 

今は、予備試験・司法試験の合格に向けての勉強もしています。

 

このブログでは、副業として始めたUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの日常を書いていきます。

 

まず、今回はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの副業を始めることになったきっかけを書きます。

 

私は、現在41歳で既婚・子持ちの男です。

 

20歳の中頃からずーっと専業のアフィリエイターとして活動してきて、アフィリエイトやグーグルアドセンスの報酬だけで、家族を養ってきました。

 

ところが、ある事件をきっかけにして3年ほど前に、双極性障害(躁鬱病)という病気を患ってしまい、それが原因で全く仕事ができない期間が1年以上続きました。

 

その間にアフィリエイト報酬(会社の売上)は下がり続けて、生活費を差し引くと毎月赤字の状態に突入しました。

 

そんな状態なのに、うつ状態が酷くて全く仕事ができない日々が続き、持っていた株を売却しながらなんとかやりくりするという生活を続けてきました。

 

2年ほど前に妻から病院に行くように勧められて、精神科に通うようになりました。

 

そこで、双極性障害(躁鬱病)と認定され、その時はうつ状態がひどかったので、抗うつ剤を処方されました。

 

薬の効果もあって、1年くらいするとかなりうつ状態はましになり、薬でコントロールすることによって、ほとんど前と変わらない日常を送ることができるまで回復しました。

 

でも、2年くらい丸々仕事をしてなかったダメージは大きくて、さらにGoogleのアルゴリズムの変更などでアフィリエイト報酬は激減。

 

少しずつ仕事を再開するも、毎月の支出を黒字にすることが難しい状態が続いて、貯金も底を付きかけます。

 

副業することを決意

 

なんとかしなければならないと決意し、自分にできる副業を探し始めます。

 

一応、本業はインターネットビジネスなので、あくまで副業として、副収入を得る方法に限定して探しました。(正社員として就職するという選択肢は無し。)

 

候補に上がったのが、ランサーズなどのクラウドソーシングでライティングなどの仕事をすることや、タクシーの運転手をすることです。

 

ライティングの仕事に関しては今までやってきた経験があるので自信があったのですが、どうせ記事を書くなら自分のサイトやブログの記事を書いた方が良いと思ったので却下になりました。

 

タクシーの運転手は、自由業としての性格が強いので、一時的な副業としては良いかなと思ったのですが、やっぱり労働時間が長くて自由がきかないということでこれも却下。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事を始める

 

それで最終的に決めたのがUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事でした。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事は、完全に自由業です。

 

シフトも無いし、上司も無いし、完全に自営業のようなもの

 

私のようなメインの仕事がありながら、空き時間に副業をするというスタイルに持ってこいの仕事でした。

 

また、薬でコントロールできているとはいえ、まだ双極性障害は完全に治ったわけではありません。

 

あまり大きなストレスなどを受けてしまうと、また、症状が悪化する可能性もあります。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーなら、店に料理を取りに行く(ピック)の時と、お客様の料理を届ける(ドロップ)の時くらいしか人と接することがないので、人間関係などのめんどくさいストレスがほぼゼロです。

 

ということで、これが今の私にとっての最高の副業だと思って始めることにしましたのです。

 

ということで、今回は、私がUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの副業を始めるきっかけを書きました。

 

最後に、私のように双極性障害(躁鬱病)やうつ病などの精神疾患などを患っていて回復しつつあり仕事に復帰しようと思っている人や人間関係のストレスが嫌だという人にはUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事は本当にオススメです。

 

プロ意識を持って真面目に丁寧にお店から預かった商品をお客様の元に届けることができて、最低限の挨拶やマナーをわきまえていれば仕事はこなせると思います。

 

これからも、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの仕事の日常や魅力を書いていきますので、よろしくお願いします。

 

私と同じように京都でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーの副業に興味のある人はコメントなどいただければ嬉しいです。